CSR活動

運輸安全マネジメント

信州名鉄運輸株式会社 平成23年度の取組と平成22年度推進結果

 

推進項目 22年度推進状況及び結果 23年度の取組み
運輸安全マネジメント
基本方針
PDCAを活用し、危険予知訓練『KYT』の活動を推進し、輸送の安全確保に不断の取組みを行いました。 安全の確保は正しい点呼の実施が原則であるということを基本とし、PDCAの活用と、危険予知訓練の実施を不断のものとすることで、重大事故を0件にする。
目標及び達成状況 22年度は抑止目標を7件以内として取組みましたが、21年度より9件多く発生しました。 事故抑止目標9件とし、特に重大事故0件にする。
運転事故に関する 統計 平成22年度の事故発生件数は18件でした。  
  平成21年度 平成22年度 比較
事故件数 9 18 9
人物 人身 1 3 2
物損 8 15 7
場所 一般道 4 8 4
高速道 0 3 3
交差点 1 1 0
構内 4 6 2
種別 追突事故 1 4 3
後突事故 4 4 0
その他の
事故
4 10 6
経験
年数
0~2年 3 4 1
3~10年 3 8 5
11~20年 3 0 -3
21年以上 0 6 6
輸送の安全の確保に
講じた措置
①21年度と同様に教育期間を十分に取り、技能試験の基準を高めたことで、新入社員の事故は1件でした。
②無事故、KYTの2項目の取組評価を行い、上位6位を表彰し賞金を贈呈しました。
③今後の取組みとして、受診後のカウンセリングを充実(活用講座の受講促進)すると共に、全店所の100%受診を目指しました。
①昨年と同様に教育期間を十分に取り、技能試験の基準を高め、新入社員の事故0を目指す。
②継続したヒヤリハット抑制を目的としたKYTの取り組みを行っていくための社内体制の構築を行う。
③監査部による通年監査を実施していく。
安全教育、指導、 研修の状況 指導・監督の指針11項目に加え、冬季の対策としてタイヤチェーンの着脱実習を行いました。
22年度は、上記に加え、緊急時の連絡手順についての研修を行いました。
通年監査の結果に基づいて、ドライバー個人への指導を強化する。 また、外部の安全指導プログラムの導入と、その効果の検証を行っていく。
内部監査及び
監査結果に基づく措置
監査チームを作り、21年度の監査結果を基に店所毎の改善指導を行いました。
22年3月実施の監査結果を23年度改善課題とし指導します。
運輸安全マネジメントの監査結果を基に、体系的な取り組みが出来るような社内の体制作りを行い、同マネジメント運用の指導をしていく。