事例3:物流センター請負
甲信越地域において、特定荷主様の物流センター運営と配送を行っています。
センターの形態や配送手段は多種多様で、以下の事例をご紹介します。

【事例3-1】保管型(DC)センター
全国展開する大手食品関係の、地域物流センターの運営と配送を行っています。
荷主様の場合は保管型センターになっており、荷主より提供された施設や情報系システムを活用し、荷受・在庫管理・受注・出荷と言った一連のセンター業務を行い、独自に車両を用意してお得意先までの納品を行います。
これにより、実際の物流に係わる要員や車両を独自に保有する必要がなくなりました。
【事例3-2】通過型(通過型)センター
全国展開する小売チェーン店様の、地域物流センターと店舗への専用配送を行っています。
小売チェーンの場合は、通過型センターになっている点に特徴があります。
【事例3-3】小型物流センター
全国展開する食品系メーカー様の甲信越地域向け中間・小型・保管型の物流センターです。
当社店所の併設倉庫に商品を預り、データによる指示に基づいて毎日出荷業務を行います。
小規模でありながら物流波動にも対応し、コストが変動費化されるなど、併設倉庫の利点から輸送モードの選択や遅い出荷対応などに優れています。
当然、これらセンターへの補給活動についても当社の物流インフラを活用する事が可能です。
物流センターは、お客様の要望に合わせて様々な形態がありますが、甲信越で当社が物流センターを請負うにあたっては、当社であるからこそできる施設の選定や要員確保などが考えられますので、同エリアでの物流センター設置にあたっては是非ご相談下さい。


















